モイセス・カイセドの着用スパイクはこれ!

イングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属するエクアドル代表MFモイセス・カイセドが、2025年から現在(2026年)にかけて着用しているサッカースパイクを紹介します。

商品リンクも掲載していますので、是非参考にしてみてください。

目次

経歴

モイセス・カイセド(Moisés Caicedo、2001年11月2日生まれ)

クラブ経歴

インデペンディエンテ・デル・バジェ(2019–2021)

  • 下部組織出身で、トップ昇格後すぐに評価を上げた。ブライトン加入前の時点で、すでに将来有望なエクアドル人MFとして欧州から注目されていた。
  • リーグ戦では 25試合4得点。2020年はコパ・リベルタドーレスでも出場し、クラブの国内外で経験を積んだ。公式戦トータルでは 31試合6得点 とされる。

ブライトン(2021–2023)

  • 2021年2月1日、ブライトンに加入。契約は4年半
  • 加入直後は即レギュラーではなく、適応期間を経て徐々に序列を上げた。
  • リーグ戦では 45試合2得点。公式戦トータルでは 53試合2得点。ブライトンで本格ブレイクしたのは2022-23で、プレミア屈指の守備的MFとして評価が一気に上がった。
  • 2023年3月にはブライトンと 2027年までの新契約 を締結。ただしその数か月後、争奪戦の末にチェルシーへ移籍した。

ベールスホット(ローン、2021–2022)

  • 2021年8月31日、ベルギー1部のベールスホットへローン移籍。欧州適応と実戦経験を積むための武者修行だった。
  • クラブ公式では 14試合出場。ブライトン公式は2022年1月、MF事情もあってローンバックを発表している。
  • リーグ戦ベースでは 12試合1得点、公式戦トータルでは 14試合2得点 とされる。

チェルシー(2023–)

  • 2023年8月にチェルシーへ移籍。デビューは 2023年8月20日
  • 加入初年度は高額移籍金の重圧もあり波があったが、徐々に中盤の主軸へ定着。ボール奪取、配球、広い守備範囲でチームの土台になった。
  • 2025年8月のウェストハム戦で チェルシー通算100試合出場 に到達し、その試合で得点も記録。

代表経歴

エクアドル代表(2020–)

  • A代表デビューは 2020年10月9日、W杯南米予選のアルゼンチン戦。18歳でのデビューだった。
  • 初ゴールは 2020年10月13日、ウルグアイ戦。FIFAはこの得点について、21世紀生まれで初めて南米予選で得点した選手だと紹介している。
  • 2022年カタールW杯ではエクアドル代表メンバー入り。グループ最終戦のセネガル戦で同点ゴールを決めたが、最終的にチームは敗れてグループ敗退した。
  • コパ・アメリカは 2021年大会2024年大会 のメンバー。

カイセド着用スパイク一覧

2025年5月

ナイキ ファントム GX 2

2025年5月に行われたプレミアリーグのリヴァプール戦で、モイセスカイセドが着用していたスパイクは「Nike Phantom GX 2」です。

「Nike Phantom GX 2」 FGスパイク ※天然芝用

「Nike Phantom GX 2」 HGスパイク ※土グラウンド用

2026年2月

ナイキ ファントム 6 LOW エリート

2026年2月に行われたプレミアリーグのウェストハム戦で、カイセドが着用していたスパイクは「Nike Phantom 6 Low Elite」です。

Nike Phantom 6 Low」 FGスパイク ※天然芝用

Nike Phantom 6 Low」 HGスパイク ※土グラウンド用

   

その他Nike Phantom 6 Low Elite」着用選手

   

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